いわれとるなー。
まあ、言われるのはもっともなんですけどね。
と、ある日見た夢を文章にしてみただけです。
まあ、所詮夢ですから設定について特に考えているわけでもなく、
個人的にはサスペンスっぽいものが描ければいいかな、と。
あと、夢をどこまで再現できるか、などという実験的なところもあります。
そういえば、実際見た夢の方ではお兄さん(実の兄ではなく近所のお兄さんという設定だった)が長々と自分の行動の正当性を主張するという、悪役っぽい場面があったのだが、うまく描ききれずに端折ってしまいました。
おかげで薬の認可について、どこまで慎重であるべきかというテーマが消えてしまいったのは失敗でした。