九地遊望のひとりごと≪ザ・ロード≫編

「ザ・ロード」を書きました、らいむです。

>詩、っていう感じがしないんですね。詩の体裁にはなっていますが。

な〜んて評もいただきましたが、それもまたむべなるかな。
だってこの作品、「詩」ではなくて「詞」として書いたものですからね。
先入観を持ってしまうと、本質を見抜けなくなっちゃいますよん。:-p

詩とは、作者の感情をそのまま表現したもの。
あれこれ語らず、一を投げ込んで十を感じてもらうもの。
私は、そんな風に思ってます。
そういった意味では、私の中では俳句や和歌も「詩」なのかも。

散文でも散文詩がありますし、韻文調でも歌詞やら暗号文やらありますよね。
体裁だけで「詩」かどうかを決めるのは難しいような気がします。

まずは自分をまっさらにして読んでみる。
そのとき、その作品が感覚に訴えてくるなら詩、なんじゃないでしょうか。

作品の体裁は、あくまで「読者への味わい方のヒント」だと思います。
それに縛られて味わい方を限定してしまうのは、本末転倒なのではないかと。

唐紅さんコメントは、やむなしですかね。
こちらもヒントを出してないですからね。

閑話休題。

ま、そ〜んなわけでこの作品、とある曲の歌詞のつもりで書きました。
くちずさんでもらえたら、嬉しいなっ♪o(^-^)o

#でも、何の曲かはヒミツなのですっ♪(笑)


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