[聖人への道1]
2003年 4月 8日(火) 23時 42分
■大発生
軽い読み物としてはいいのではないでしょうか。作者もそれ以上の何かを特に求めてはいないだろうし。子供に読ませて「決まり事は守りましょう」と説くのも可か?いい悪いはおいといて。
■彼の心、煉獄の中で
状況が掴みにくい。@@@@ているテロリストの妄念のようではある。とすれば結局どこを@@したのか?朝月新聞号外の写真も夢の産物なわけで・・・やはり国会議事堂?小学生が@@の側を通ったところで@@が途切れているからそのときに@@?でもそれなら彼らに@@がないのはおかしいし、テロリストが彼らを@@って最後に@@らしい面を見せたってことでいいのかな?にしてもわかりづらいな・・・(未読の方へのネタバレを防ぐため、字を伏せました)
■約束
うーん、現実をしっかり捉えて、というより、現実をネタにして、といった感が否めないんですよね。立ち向かい方が不足しているというか。それならそれで、変に中途半端にまじめぶらず、冒涜的オフザケでもしてる方が個人的には好きです。